捨てられないご祝儀袋を簡単リメイク!100均で映える人気Diy術

捨てられないご祝儀袋を簡単リメイク!100均で映える人気Diy術に関する最新のニュースを速報でお届けします。関心のある方は必見です。

「工作は苦手」「時間がない」という方でも、市販の100円ショップ資材を組み合わせるだけで、プロ並みの完成度に仕上がる人気のリメイクアイデアを厳選しました。それぞれの具体的な手順を解説します。

1. 食卓を華やかに彩る「水引の箸置き」

ご祝儀袋に付いている「あわじ結び」や「梅結び」の水引をそのまま活かせる、最も実用的なリメイクです。お正月や記念日のおうちディナーに大活躍します。

【用意するもの】水引飾り、UV-LEDレジン液(または透明マニキュアのトップコート)、UVライト(太陽光でも可)、クッキングシート、ハサミ

【作り方の手順】

① ご祝儀袋から水引飾りを丁寧に取り外し、裏面の余分なワイヤーや両面テープをハサミでカットして平らに整えます。
② クッキングシートの上に水引を置き、表面と裏面、結び目の隙間にまんべんなくレジン液を塗布します。
③ UVライトで約2〜3分照射(太陽光の場合は約30分放置)して完全硬化させます。全体をレジンでコーティングすることで、水洗い可能な防水性と強度が生まれ、長く清潔に愛用できます。

2. ダイソー・セリアで揃う「水引リース&しめ縄飾り」

複数の水引飾りを集めてリースベースに配置するだけで、お正月や和モダンのインテリアとして映える豪華なリースが完成します。

【用意するもの】水引飾り(5〜10個程度)、100均の木製リース台または紙紐しめ縄ベース、グルーガン(接着剤)、造花(桜・南天・松など)、リボン

【作り方の手順】

① リース台の上に、バランスを見ながら大きめの水引飾りから仮置きしていきます。
② 配色と立体感のバランスが決まったら、グルーガンを水引の裏面にたっぷり塗布し、リース台へ素早く接着します。
③ 隙間に100均のフェイクグリーンやドライフラワー、造花を差し込み、トップに水引の紐をリボン結びにして吊り下げ用ループを作れば完成です。

3. 友禅和紙と水引を閉じ込める「アートフレーム」

袋本体の美しい友禅和紙と立体的な水引を額縁にレイアウトし、ウェルカムボードや新居のリビングを彩るファブリックパネル風のメモリアルアートに仕立てます。

【用意するもの】立体物を飾れる深型フォトフレーム(セリアの木製アートフレームやダイソーのボックスフレーム)、ご祝儀袋の和紙、メインの水引飾り、両面テープ、カッター

【作り方の手順】

① フレームの台紙サイズに合わせて、お気に入りのご祝儀袋の和紙をカットします。複数の和紙をパッチワークのように斜めに重ねて配置するのも洗練された印象になります。
② 台紙に和紙を両面テープで貼り付け、中央にお気に入りの水引(鶴や亀、大輪の花など)を立体感を保ったまま固定します。
③ フレームのガラス(または透明アクリル板)をセットして裏蓋を閉めれば、ホコリを被らず半永久的に色あせない記念アートが完成します。

4. お礼やお正月に重宝する「ポチ袋・箸袋」

上質な和紙の質感をそのまま活かし、ちょっとしたお礼やお年玉に使えるポチ袋や、祝い膳用の箸袋を型紙不要で作る手軽な方法です。

【用意するもの】ご祝儀袋本体の和紙、定規、ハサミ、スティックのり、余った細い水引

【作り方の手順】

① ご祝儀袋を慎重に開き、折り線に合わせて長方形に切り出します。
② 市販のポチ袋のサイズ(横約6.5cm×縦約10.5cm)に合わせて三つ折りにし、のりしろを接着します。
③ 正面に小さな水引パーツをワンポイントとして貼り付ければ、市販品にはない高級感あふれる特別なポチ袋に仕上がります。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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