海外風おしゃれ壁紙で部屋が劇変!2026年最新トレンドと失敗しない選び方
海外風おしゃれ壁紙で部屋が劇変!2026年最新トレンドと失敗しない選び方の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。
Q1:日本の住宅の壁は石膏ボードやビニールクロスが貼られていますが、上から直接貼れますか?
A1:表面に凹凸の少ない一般的なビニールクロスであれば、フリース専用の剥がせる糊(セルロース系など)を用いて上から直接貼ることが可能です。ただし、撥水コートや防汚加工が強く施された特殊クロスの場合、糊が弾かれて接着しにくいため、事前に目立たない場所でテストするか、専用の下地処理剤を使用してください。
Q2:輸入壁紙のロール1本(幅53cm×長さ10m)で、どれくらいの広さを貼れますか?
A2:日本の一般的な天井高(約2.4m)の場合、柄合わせのない無地であれば横幅約2m分(約5平米分・壁紙約4巾)をカバーできます。ただし、柄のリピートが大きいデザインの場合は柄合わせのカットロスが生じるため、実質的に貼れる幅は横1.5m程度(約3巾分)になることがあります。余裕を持った発注が基本です。
Q3:海外壁紙は水拭きやお手入れができますか?
A3:製品の「ウォッシャブル(水拭き可)」マークの有無によって異なります。フリース素材や表面がビニールコーティングされたものは、固く絞った濡れ雑巾で優しく拭き取ることができます。一方、高級紙製やシルク調の織物壁紙は水に弱いため、ホコリをハタキで払う程度のドライケアが原則となります。