フィジークのサーフパンツ完全攻略!2026年大会規定と勝てる選び方

フィジークのサーフパンツ完全攻略!2026年大会規定と勝てる選び方の特集記事をお届けします。最新トレンドが満載です。

メンズフィジーク選手が最初に直面するのが、所属・出場する団体ごとの大会規定サーフパンツのレギュレーションの違いです。日本国内の二大潮流であるJBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)とFWJ(Fitness World Japan)では、求められるショーツの基準が明確に分かれています。

JBBFのサーフパンツ規定は非常に厳格です。一般的なボードショーツスタイルが基本であり、太もも部分の極端なタイトさや短すぎる丈は減点対象になり得ます。また、過度に大きなブランドロゴや派手すぎる装飾、アンダーウェアの露出は禁止されています。近年はチェックイン時のショーツ確認も徹底されており、規定サイズを逸脱したものは着用が認められないケースもあるため、シンプルかつ上品なカッティングを選ぶ姿勢が求められます。

一方で、FWJのサーフパンツ選び方においては、IFBB PROのグローバル基準に準拠した自由度の高さが特徴です。デザインのバリエーションや鮮やかなグラフィックが広く容認されており、選手の個性を最大限にアピールできます。ただし、両団体に共通して「膝頭がしっかり露出していること」「だらしなく余るたるみがないこと」が基本原則です。団体の特性を無視してショーツを選んでしまうと、ステージに上がる前から不利な戦いを強いられる点に注意してください。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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