コニカミノルタプラネタリウム全5館の違いを徹底比較!選び方と席の真相

コニカミノルタプラネタリウム全5館の違いを徹底比較!選び方と席の真相に関する主要なデータを詳しく解説いたします。

各劇場のシステム、座席バリエーション、鑑賞料金の構造を客観的データで比較検証します。コニカミノルタの施設はプログラム内容(一般作品/ヒーリング作品)およびシート種別によって料金体系が細かく分かれています。

劇場名(所在地)映像・音響システム名物プレミアムシート一般料金/シート料金目安飲食持込・カフェ設備プラネタリアTOKYO
(有楽町マリオン)【DOME1】デジタル8K
【DOME2】Infinium Sigma + SOUND DOME®銀河シート
(ペア/シングル)一般:1,600円〜
銀河ペア:4,200円〜4,800円Cafe Planetaria併設
DOME1のみ飲食・アルコール持込可プラネタリアYOKOHAMA
(横濱ゲートタワー)自発光型LEDドーム
「DYNAVISION®-LED」プラネットシート
(限定4席・ペア仕様)一般:1,600円〜
プレミアム:4,200円〜4,800円Cafe Planetaria併設
全席カフェ飲食持込可プラネタリウム満天
(池袋サンシャインシティ)Infinium L-White + レーザープロジェクション芝シート(3席)
雲シート(5席)一般:1,600円〜
芝・雲:3,900円〜4,400円ドーム内飲食不可
(ショップのみ併設)プラネタリウム天空
(東京スカイツリータウン)Infinium S + SOUND DOME® 3D音響三日月シート
(限定3席・ペア仕様)一般:1,600円〜
三日月:4,000円〜4,600円ドーム内飲食不可
(完全静寂空間)プラネタリウム満天NAGOYA
(則武新町)自発光型LEDドーム
「DYNAVISION®-LED」オーロラシート
(限定席・ペア仕様)一般:1,600円〜
オーロラ:4,200円〜4,800円ドーム内飲食不可
(商業施設内)

プレミアムシートの形状と座り心地の決定的な違い

各館の最前列や特等席に配置されたプレミアムシートは、それぞれ構造とコンセプトが大きく異なります。

  • 芝シート(池袋):人工芝風の特注マットの上にゴロリと寝転がれるカジュアル仕様。靴を脱いで足を伸ばせる解放感が特徴です。
  • 雲シート(池袋):ふかふかの真っ白な雲に包まれるような柔らかなクッション構造。包み込まれるホールド感があり、リラックス度は最高峰です。
  • 銀河シート(有楽町):特注の金華山織を採用した高級家具のようなペア&シングルシート。適度な傾斜があり、首への負担が極めて少ない計算された角度設計です。
  • 三日月シート(押上):三日月を模したデザイナーズベンチ仕様。美しい曲線のプライベート感あふれる形状で、記念日デートの写真映えに絶大な人気を誇ります。
  • プラネットシート(横浜)/オーロラシート(名古屋):LEDドームの視界いっぱいに広がるパノラマ映像を完全に寝た状態で受け止めるフラットベッド構造です。
林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest