在留カードとは?不携帯の罰則や更新期限・確認法を徹底解説

在留カードとは?不携帯の罰則や更新期限・確認法を徹底解説の詳細について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

Q1:在留カードを自宅に忘れて警察官に呼び止められた場合、どうなりますか?
A1:入管法上の常時携帯義務違反となり、警察署へ任意同行されて身元確認が行われます。自宅へカードを取りに戻るよう指示されるケースもありますが、悪質と判断されたり身元が証明できなかったりする場合は、20万円以下の罰金や一時的な身柄拘束の対象となります。

Q2:引越しをした場合、在留カードの手続きはどこで行えばよいですか?
A2:引越し先(新住所)の市区町村役場の窓口で転入届を提出する際、在留カードを提示してください。裏面の住居地記載欄に新住所が印字・追記されます。入国管理局へ行く必要はありませんが、引越し後14日以内の届出が義務付けられています。

Q3:永住者にも在留カードの更新期限はありますか?
A3:あります。永住者は在留資格自体の期限(滞在期限)は無期限ですが、在留カードそのものの有効期間は「交付日から7年間(16歳未満は16歳の誕生日まで)」と定められています。有効期間満了日の2か月前から満了日当日までに、入国管理局でカードの更新手続きを行う必要があります。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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