埼玉の森林公園完全攻略!東京ドーム65個分を迷わず楽しむ裏ワザ
埼玉の森林公園完全攻略!東京ドーム65個分を迷わず楽しむ裏ワザの概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
アクティビティだけでなく、季節ごとに表情を変える花の景観も見逃せません。春の主役といえば、埼玉の森林公園で花の見頃を迎えるネモフィラです。例年4月中旬から5月上旬にかけて、西口ひろばの斜面一面が可憐なブルーの絨毯に染まり、青空とのコントラストは圧巻の美しさを誇ります。同時期にはチューリップやアイスランドポピー、ルピナスなども咲き誇り、園内各地がフォトスポットと化します。
秋から冬にかけてのハイライトとなるのが、中央口エリアを中心に展開される森林公園のイルミネーションの開催時期です。例年10月下旬の「森のハロウィンナイト」、11月中旬から下旬の「紅葉見ナイト」、そして12月の「光と森のStory(クリスマスイルミネーション)」と3段階でイベントが開催されます。約550品種の木々が色づくカエデ園のライトアップは、水面に反射する紅葉とフルカラーLEDの演出が幻想的で、夜間特別開園時には多くのカップルや家族連れで賑わいます。
なお、屋外が主体の公園ですが、森林公園での雨の日の過ごし方も事前に把握しておくと安心です。中央口近くの「都市緑化植物園」の鑑賞温室や展示棟では、熱帯植物の観賞や木工クラフト体験などが屋内で楽しめます。また、雨天時は園内の混雑が一気に解消されるため、雨具を装備したレインウォーキングや写真撮影を楽しむ愛好家も少なくありません。
食事に関しては、西口や中央口に位置する森林公園のランチ・レストランで埼玉名物の「武蔵野うどん」や季節限定メニューが味わえるほか、西口BBQ場(事前予約制)では手ぶらで本格的なバーベキューを満喫できます。ただし、休日のランチタイムは混雑するため、レジャーシートを持参して芝生広場で食べるピクニック弁当スタイルが最も自由度が高くおすすめです。