『家政婦のミタ』最高視聴率40%の真相!続編がない理由と現在
『家政婦のミタ』最高視聴率40%の真相!続編がない理由と現在の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。
第1話の視聴率19.5%からスタートした本作は、口コミと緻密なプロットが話題を呼び、回を追うごとに右肩上がりに数字を伸ばしていきました。そして迎えた2011年12月21日放送の最終回(第11話)では、世帯平均視聴率40.0%、瞬間最高視聴率42.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)をマーク。この大記録により、松嶋菜々子の代表作ドラマとしての地位を不動のものにしました。
当時、水曜22時枠というプライム帯の放送枠で40%の大台を突破したことは、テレビ業界全体を揺るがす出来事でした。単なるホームドラマの枠組みを壊し、崩壊寸前の家族と心に深い傷を抱える家政婦の心理戦を描いたサスペンスフルな演出が、世代を超えた視聴者の心を鷲掴みにしたのです。