肩こり・猫背の元凶はここ!肩甲胸郭関節の可動域を劇的に広げるストレッチ法

肩こり・猫背の元凶はここ!肩甲胸郭関節の可動域を劇的に広げるストレッチ法の概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。

Q1:肩を回すと肩甲骨の裏側でゴリゴリ・ポキポキと音が鳴るのは放置しても大丈夫?
A1:痛みを伴わない単発的なクリック音であれば、筋肉や腱が胸郭の突起を乗り越える際の一時的な現象であり、過度な心配はいりません。ただし、音が鳴るたびに鋭い痛みがある場合や、継続的に軋轢音(ジャリジャリとした摩擦感)がする場合は、肩甲胸郭滑液包炎や骨性の隆起変形が生じている可能性があるため、整形外科での画像診断を推奨します。

Q2:肩甲胸郭関節を柔らかくすると、本当にバストアップや小顔効果もありますか?
A2:副次的な効果として十分に期待できます。肩甲胸郭関節が正常化して後傾・内転が保たれると、胸郭が自然に引き上がり胸部のアライメントが整います。さらに、首から肩にかけて過緊張していた筋肉が弛緩することで首筋のラインがすっきりし、鎖骨周辺のリンパ流動がスムーズになるため、フェイスラインのむくみ改善にも直結します。

Q3:四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)と肩甲胸郭関節の拘縮は関係がありますか?
A3:極めて深い関係があります。四十肩・五十肩の病態そのものは肩甲上腕関節の炎症ですが、発症前後の多くで肩甲胸郭関節の動きが完全に固まり、上腕骨頭だけに過剰なストレスが集中しているケースが確認されています。リハビリ後期において肩甲胸郭関節の滑走性を取り戻すことが、可動域の完全回復と再発予防の決定打となります。 (出典: 肩 甲 胸郭 関節(Yahoo!ニュース))

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest