朝30秒でプロ級の崩れにくさ!ゴム1本で決まるロングまとめ髪
今注目を集めている 朝30秒でプロ級の崩れにくさ!ゴム1本で決まるロングまとめ髪について、主要な情報をご紹介しています。
それでは、具体的にどのようにすれば「ゴム1本だけ」で夕方まで崩れない完璧なまとめ髪が完成するのだろうか。プロの現場でも実践されている30秒の基本ステップを紐解いていこう。
まず準備するのは、太めのナイロンゴムや伸縮性に優れたシリコンゴム1本のみだ。最初のステップとして、手ぐしで髪全体を後頭部のやや下(耳の高さライン)でまとめる。このとき、あえてコームを使わず手ぐしでざっくり集めることが、こなれ感を出す最初の秘訣だ。
続いて、ゴムで髪を結んでいくのだが、最後の1周を通し切らずに途中で止め、小さなおだんご(ループ)を作る。ここからが最大のポイントだ。残った毛先をループの根元にくるりと巻き付け、ゴムの束のどれか1本を指で少し引っ張り上げて、その中に毛先をグッと差し込んで挟み込む。ピンを使わなくても、自らの毛束とゴムの摩擦力によってガッチリと固定されるため、風が吹いても崩れない強力なホールド力が生まれるのだ。