Iphone 8の電源の入れ方と起動しない時の対処法|強制再起動まで徹底解説
今注目を集めている Iphone 8の電源の入れ方と起動しない時の対処法|強制再起動まで徹底解説について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
Q1:サイドボタンが壊れて押せない場合、どうやって電源を入れればよいですか?
A1:iPhone 8は、電源が切れている状態で「コンセントに接続されたLightning充電ケーブル」を本体に挿し込むと、ボタンを押さなくても自動的に電源が入る仕様になっています。ボタン陥没時などの非常時起動手段として活用してください。
Q2:充電ケーブルを挿しても画面に何も映らず、温かくもならない時は?
A2:まずは充電器(ACアダプタ)とケーブルの断線を疑い、別の充電機器やコンセントに交換してください。また、iPhone 8底面のLightningコネクタ内部にホコリや糸くずが詰まっているとピンが接触不良を起こします。爪楊枝などで優しく清掃するか、Qi規格のワイヤレス充電器の上に置いて反応があるか試してください。
Q3:強制再起動を行ってもAppleロゴがついたり消えたりを繰り返します。どうすれば?
A3:いわゆる「リンゴループ」状態です。iOSシステムの一部破損か、本体ストレージの枯渇が主な原因です。パソコンに接続してリカバリーモードを起動し、iTunesやFinderから「アップデート」を試みてください。
Q4:電源が切れている時にホームボタンを押してもカチカチ鳴らないのは故障ですか?
A4:故障ではありません。iPhone 8のホームボタンは感圧センサーと内蔵バイブ(Taptic Engine)によってクリック感を再現しているため、通電していない(電源オフ)状態では押しても一切反応せず、沈み込まないのが正常な設計です。