ドンキのカラコン買い方完全ガイド!処方箋なし・同意書やレジ手順を解説
ドンキのカラコン買い方完全ガイド!処方箋なし・同意書やレジ手順を解説の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
ドン・キホーテでカラコンを買う際、最も多くの人が気にするのが「眼科の処方箋が必要なのか」という点です。結論として、ドンキを含む実店舗や通販サイトにおいて、購入時の処方箋提出は法律上の義務ではありません。
なぜ処方箋なしで買えるのか(薬機法上のルール)
カラーコンタクトレンズは、2009年の薬事法改正により「高度管理医療機器(クラスIII)」に指定されました。これは人工透析器や輸液ポンプなどと同等のリスク区分であり、販売店側には「高度管理医療機器等販売業・貸与業」の許可および専任の「高度管理医療機器等営業所管理者」の配置が義務付けられています。
一方で、購入者側に対して処方箋の提示を義務付ける直接的な法規制はありません。そのため、ドンキでは処方箋なしで販売できる体制が整っています。ただし、厚生労働省のガイドラインに基づき、安全管理上の措置として店舗独自の「購入同意書」の提出が義務付けられています。
紙の同意書の書き方と記入項目
レジに購入カードを出すと、店員からタブレット端末または専用の複写式用紙(同意書)を渡されます。記入項目は極めてシンプルで、1分程度で完了します。
- 氏名・フリガナ
- 電話番号または住所
- 生年月日・年齢
- 利用経験の有無(初めて/リピート)
- 眼科の受診状況・定期健診のチェックボックス(「受診している」「医師の指導を受けている」等へのチェック)
店頭の混雑時に手書きするのが煩わしい場合は、事前にドン・キホーテ公式アプリ「majica」を活用するのが賢明です。
majica(マジカ)アプリによる同意書のデジタル化
ドン・キホーテの公式アプリ「majica」では、アプリ内で会員登録およびカラコン購入同意の事前登録が可能です。あらかじめアプリ上で同意事項にチェックを入れておけば、レジでmajicaバーコードをスキャンするだけで紙の同意書記入が完全にスキップされます。レジ前での時間短縮になるだけでなく、アプリ限定の割引クーポンが配信されることもあるため、事前のインストールが強く推奨されます。