カイポケ訪問記録で業務負担は激減?現場の評判と使い勝手を徹底検証
カイポケ訪問記録で業務負担は激減?現場の評判と使い勝手を徹底検証について見逃せない ポイントを分かりやすく解説いたします。
モバイル端末を活用するうえで、事業所が直面するのが「スマホとタブレットのどちらを採用すべきか」というハードウェアの選択です。カイポケはマルチデバイスに対応しており、現場の運用スタイルに合わせて柔軟に使い分けることができます。
持ち歩きやすさを最優先する訪問介護ヘルパーには、片手で手軽に操作できるスマートフォン運用が適しています。移動中のスキマ時間や訪問先のエントランスでサッと入力を済ませられるため、スマホでの直行直帰が完全に定着し、無駄な事務所立ち寄りを削減できます。スタッフは自身のプライベート時間を確保しやすくなり、事業所としても離職率低下という大きな副次的効果を得ています。
一方、経過観察の画像添付や詳細なアセスメントを必要とする看護師には、大画面で確認できるタブレット端末が支持されています。カイポケから無償または安価で貸与される専用端末もあり、タブレット入力の使い勝手は「文字が大きく見やすい」「利用者や家族と一緒に画面を確認しながら説明できる」といった安心感につながっています。