ピアスを開ける位置で印象激変!黄金比や左右の意味・人気部位を解説
ピアスを開ける位置で印象激変!黄金比や左右の意味・人気部位を解説にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
理想の位置を決めたら、いよいよピアッシングです。開け方には市販のピアッサーを用いたセルフピアッシングと、医療機関(皮膚科・美容外科)での施術の2通りがあります。
セルフで行う場合、ピアッサー失敗しないコツは以下の3点に集約されます。
第一に「耳たぶに対して垂直に器具を構えること」。斜めに針が入ってしまうと、キャッチが肌に食い込んだり裏側の穴が不自然な位置に出てしまいます。第二に「躊躇せず一気に押し切ること」。途中で力を緩めると針が途中で止まる大惨事になりかねません。第三に「保冷剤で冷やしすぎないこと」です。冷やしすぎると皮膚が硬くなり、かえって強い力が必要になります。
また、ファーストピアスの選び方もホールの完成度を左右する極めて重要な要素です。素材は金属アレルギーを起こしにくい「医療用チタン」または「サージカルステンレス316L」を選び、耳たぶの厚みに対して軸の長さが2mm以上余るロングタイプを選ぶのが腫れを防ぐ鉄則です。
費用面での違いを見ると、市販ピアッサーが1個あたり1,000円〜2,000円程度であるのに対し、病院皮膚科ピアッシング費用は耳たぶ両耳で5,000円〜10,000円前後、軟骨は1箇所あたり8,000円〜15,000円前後(麻酔代・ファーストピアス代込み)が相場となります。軟骨やトラガスなどの難関部位は、衛生管理や位置の正確さ、万が一のアフターケアを考慮すると、医療機関に任せるのが最も確実で安全な選択です。