ダイハツのオートレベライザー初期化手順!車高調後の光軸ズレ対策

ダイハツのオートレベライザー初期化手順!車高調後の光軸ズレ対策の注目されている理由をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

初期化作業を行った後にメーター内の警告灯が点滅し続けたり、走行中に警告灯が消えなくなったりした場合、いくつかの代表的なトラブル要因が考えられます。真っ先に疑うべきは、足回り交換時に発生しやすい「ハイトコントロールセンサーのリンク逆反り」です。

リヤサスペンションのアームを脱着・下降させた際、センサーのリンクステーが可動範囲を超えて反対側に裏返ってしまうことがあります。この状態で車体を接地させると、センサーが想定外の数値を検知してエラーと判断し、警告灯が点滅して初期化を受け付けない状態になります。リセット作業に入る前に、リヤアクスル右側または左側にあるセンサーリンクの「くの字」の向きが正しいか、目視で必ず点検してください。

また、初期化コマンドの入力タイミングが数秒ズレただけでもリセット失敗となります。失敗した場合は一度IGをOFFにして数分待機し、端子の接触状態を再確認した上で最初から手順をやり直すことが基本です。

斉藤 蓮

斉藤 蓮

デジタルマーケティングコンサルタント

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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