賃貸Ok!壁掛け写真立てのおしゃれな飾り方と穴を開けない裏ワザ

賃貸Ok!壁掛け写真立てのおしゃれな飾り方と穴を開けない裏ワザの見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

近年の100円ショップ(ダイソー、セリア、キャンドゥなど)のフォトフレームは、侮れないクオリティに進化しています。特にA4サイズや2L判、スクエアタイプのフレームは、100円〜300円の価格帯とは思えない仕上がりのものが豊富です。

ただし、そのまま飾るとガラスではなく薄いPETシートの反射が安っぽく見えたり、フレームの裏側の留め具強度が弱かったりするデメリットもあります。そこで試したいのが「マット紙の後付け」と「ペイントカスタム」です。

大きめのフレーム(例えばA4)を購入し、画材店やホームセンターで数百円で購入できる「窓抜きマットボード」を中に入れ、L判やポストカードの写真を中央にセットするだけで、一気に数千円クラスのアートフレームへと化けます。また、プラスチックのフレーム部分にアイアン調スプレーやアンティークワックスを軽くスポンジでポンポンと叩き塗りするだけで、本格的なアイアンフレーム風にリメイク可能です。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest