点検整備記録簿の無料ダウンロード|車検で落ちない最新用紙と書き方
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車検や法定点検に用いられる記録簿は、車両区分や受検形態によって項目数・検査サイクル・コスト構造が大きく異なります。実務で求められる主要データを一覧で整理しました。
項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価自家用乗用車
(24ヶ月点検)点検項目数:56項目+特定整備/OBD
周期:新車時3年、以降2年ごとディーラー車検費用相場:
8万〜15万円前後(整備代込)ユーザー車検なら法定費用(重量税・自賠責・印紙代等)の実費約4万〜6万円のみに抑制可能だが、電子制御診断の難易度は急上昇している。軽自動車
(24ヶ月点検)点検項目数:構造に応じた専用様式
周期:新車時3年、以降2年ごと民間整備工場車検相場:
5万〜9万円前後軽自動車検査協会へ提出。普通車とは管轄組織が異なるため、普通車の様式を流用せず軽自動車専用のフォーマットを用意する必要がある。二輪車(250cc超)
(24ヶ月点検)点検項目数:二輪専用の約30項目
周期:新車時3年、以降2年ごとバイクショップ車検相場:
5万〜8万円前後四輪車用を流用することは一切不可。フレームの緩みやチェーンの張り、ブレーキホース損傷など二輪固有の安全項目が重視される。12ヶ月法定点検
(自家用乗用)点検項目数:26項目
周期:1年ごと(車検のない年)プロ点検費用:
1万〜2万円程度法律上はユーザー自身での実施も認められているが、実施ステッカー(ダイヤルステッカー)の貼付は認証工場での点検時に限られる。