ヒルザキツキミソウの花言葉が怖いって本当?「無言の愛」の真相を徹底解説

ヒルザキツキミソウの花言葉が怖いって本当?「無言の愛」の真相を徹底解説とは一体何なのか? 主要なファクトを整理してお届けします。

混同されやすい「月見草(ツキミソウ)」「待宵草(マツヨイグサ)」「昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ)」ですが、すべてアカバナ科マツヨイグサ属に属する近縁種です。開花する時間帯と花の色を整理すると、その違いは一目瞭然です。

植物名開花時間帯花の色特徴・備考昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ)昼間(朝〜夕方)淡いピンク・白北米原産の帰化植物。日中に杯状の花を開く。月見草(ツキミソウ)夕方〜夜(朝に萎む)白 → 翌朝ピンクに変色本来のツキミソウ。栽培が難しく現在では希少。待宵草(マツヨイグサ類)夕方〜夜(朝に萎む)黄色・山吹色オオマツヨイグサやメマツヨイグサなど黄色い花が主流。

一般的に街路樹の根元や空き地で「昼間に咲いているピンクの花」を見かけた場合、それはほぼ間違いなくヒルザキツキミソウです。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest