いとこの結婚祝い相場はいくら?式なしや不参加・疎遠時の正解マナー
いとこの結婚祝い相場はいくら?式なしや不参加・疎遠時の正解マナーの詳細について、最新情報を取りまとめてご紹介します。
Q1:いとこの結婚式を直前に欠席することになりました。ご祝儀はいくら包むべきですか?
A1:挙式の1か月〜直前に欠席連絡を入れた場合、すでに披露宴の料理や引き出物のキャンセルが効かず、新郎新婦側に実費負担が発生しています。この場合は、出席時と同額である「3万円」を満額包むのが大人のマナーです。現金書留でお詫びの手紙を添えて式の前に送るか、後日直接会って手渡します。なお、招待状の返信期日よりも前の段階で欠席を伝える場合は、料理代が発生しないため「1万円」が適正です。
Q2:全く交流がない疎遠ないとこから突然、結婚式の招待状が届きました。断っても失礼になりませんか?
A2:失礼にはあたりません。どうしても気乗りしない場合や都合がつかない場合は、出席を見合わせても問題ありません。ただし、返信ハガキの欠席理由に「疎遠だから」と書くのは厳禁です。「慶事と重なってしまい」「どうしても都合がつかず」といった表現で大人の配慮を示してください。また、角を立てずに断りたい場合は、事前に実家の両親へ「招待状が届いたが欠席したい」と根回しをしておくと、親族間の波風を防ぐことができます。
Q3:現金ではなくプレゼントでお祝いを渡したい場合、相手に負担をかけない金額はいくらですか?
A3:結婚式なし、または不参加でお祝いの品物を贈る場合、5,000円〜10,000円程度が最も適正です。これ以上の高額な品物を贈ってしまうと、相手が「高額な内祝いを返さなければならない」と恐縮してしまいます。新郎新婦の好みが分からない場合は、受け取った側が自由にアイテムやグルメを選べるWebカタログギフトが最も評判の良い選択肢です。
Q4:いとこにお祝いを渡したのに、半年経っても結婚内祝い(お返し)が届きません。催促してもいいでしょうか?
A4:本人へ直接催促するのは避けるべきです。新婚生活の立ち上げや引越し、仕事の多忙で単に手配が遅れているケースもありますが、親族間の取り決めとして「子ども同士の内祝いはお互いなしにする」と親世代が合意している可能性もあります。まずは自分の親に「内祝いって親族間でどういうルールになっていたっけ?」と相談し、親経由で状況を把握してもらうのが最も安全なアプローチです。