昭和歌謡の女王は今どこに?ラヴ・イズ・オーヴァーの真実と現在
昭和歌謡の女王は今どこに?ラヴ・イズ・オーヴァーの真実と現在について徹底解説いたします。最新の情報をお届けします。
彼女の代名詞とも言えるバラード「ラヴ・イズ・オーヴァー」。実はこの曲、最初からメインの勝負曲として打ち出されたわけではなかった。1979年にシングル「うわさのディスコ・クイーン」のB面としてひっそりとリリースされたのが始まりだ。
しかし、ナイトクラブやラジオの現場でじわじわと口コミが広がり、有線放送でのリクエストが殺到。1980年にA面として再発売されると、数年かけてチャートを逆走し、1983年にオリコン1位を獲得するという奇跡的なロングヒットを成し遂げた。切なくも凛とした大人の恋の終わりを歌い上げたこの楽曲は、数多くのアーティストにカバーされ、時代を超えたスタンダードナンバーとなっている。