2010年の笑点徹底解剖!六代目円楽襲名と歌丸司会時代の熱気
2010年の笑点徹底解剖!六代目円楽襲名と歌丸司会時代の熱気の概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。
2010年の『笑点』は、2006年5月に司会へ就任した桂歌丸司会時代の円熟期にあたります。大喜利メンバーのチームワークは完璧な完成度を誇り、毎週息もつかせぬテンポで笑いを生み出していました。
舞台上手(向かって右)から順に並ぶ春風亭昇太当時の席順とメンバー構成は以下の通りです。
【2010年 当時の大喜利レギュラー陣】
・司会:桂歌丸(的確な仕切りと鋭いツッコミ、回答者との絶妙な掛け合い)
・1枠(一番右):三遊亭小遊三(自称・福山雅治、泥棒・下ネタキャラ)
・2枠:三遊亭好楽(仕事がない・貧乏ネタを自虐しつつ品のある落語力)
・3枠:林家木久扇(2007年に改名済み、マイペースな与太郎キャラで爆笑を量産)
・4枠:三遊亭楽太郎 → 六代目三遊亭円楽(知的で鋭い時事ネタと腹黒キャラ)
・5枠:春風亭昇太(チビ・独身いじりに全力で逆ギレする若手枠のエース)
・6枠(一番左):林家たい平(ふなっしーや花火のモノマネなど圧倒的な躍動感)
・座布団運び:山田隆夫(「ずうとるび」ネタや突き飛ばされ芸でおなじみ)
笑点歴代メンバー変遷の中でも、この顔ぶれは安定感・爆発力ともに最高峰と呼ばれ、老若男女すべての世代をテレビの前に釘付けにしました。