同志社大新町キャンパスの全貌!今出川との違いや学部・学食の評判を解説
同志社大新町キャンパスの全貌!今出川との違いや学部・学食の評判を解説の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。
新町キャンパスのランドマークとして機能しているのが、地上7階・地下2階建ての複合学舎新町キャンパス臨光館(りんこうかん)です。2005年の竣工以来、学生の主体的な学習を支え続けています。
臨光館の内部には、最新の音響・映像設備を備えた大教室から、ゼミナール用の少人数教室、さらにはグループディスカッションが可能なコモンズスペースが配置されています。地下フロアには蔵書が充実した図書室やIT自習室が整備されており、授業の空き時間でも静かに研究へ没頭できる環境が学生から高く評価されています。
また、キャンパス敷地内にはサークル活動の拠点となる「新町学生会館」や、体育館機能を持つ「育真館」が隣接しています。授業を受ける講義棟と課外活動のスペースがコンパクトに集約されているため、移動のストレスが極めて少ない点も新町キャンパスならではの利便性です。