にゃんこ大戦争の豪神バベルは最弱?高コストの真相と決定的な使い道

にゃんこ大戦争の豪神バベルは最弱?高コストの真相と決定的な使い道について徹底解説いたします。最新の情報をチェックしてください。

ソーシャルメディアや攻略掲示板を調査すると、バベルに対する評価はプレイヤーの進行度や手持ちの戦力によって真っ二つに分かれています。

否定派の意見として最も目立つのは、「せっかくの伝説レア枠なのに普段使いがまったくできない」という落胆の声です。特に序盤〜中盤のプレイヤーからは、「日本編や未来編で当てたけれど、お金が貯まる前に城が落ちる」「移動が遅すぎてボスと戦う前に味方が敵城を落としてしまう」といった、持て余している実態が多数報告されています。

一方、真・レジェンドストーリーの高難易度王冠4以外の制限ステージや、風雲にゃんこ塔の特定階層(例えば赤井ぶんぶんやカオル君、フクロウの群れが波状攻撃を仕掛けてくる階層)に挑む熟練プレイヤーからは、真逆の絶賛が寄せられています。「赤と浮きしか出ない難関マップにバベルを投入したら、壁すら生産せずに完全放置でクリアできた」「資金さえ確保できれば絶対に負けない安心感がある」といった、局所的な圧倒的性能を高く評価する声も根強く存在します。

ネット上の「最弱」という言説は、ゲーム全体の何割を占めるかという「汎用性」の物差しで測った結果生じたレッテルであり、適材適所を見極めて投入できるプレイヤーにとっては、替えの利かない唯一無二の防壁として機能しているのが現場の実情です。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest