タコの足は実は2本?8本の真相と最多96本記録の謎を解剖
タコの足は実は2本?8本の真相と最多96本記録の謎を解剖の疑問点について、最新情報を取りまとめてご紹介します。
電気プラグを1つのコンセントから幾重にも分岐させる危険な接続方法を「タコ足配線」と呼びますが、この言葉の由来はどこにあるのでしょうか。
昭和の高度経済成長期、家庭内に家電製品が急増したことで、1箇所の壁面コンセントやソケットから多数のコードを分岐させる光景が日常化しました。中央の接続部からコードが放射状に何本も伸びている様子が、「中央の胴体から四方八方に足を広げたタコの姿」に酷似していたことから、電気工事業者やメディアの間で自然発生的にタコ足配線と呼ばれるようになりました。
なお、実際のタコは8本(あるいは機能的に手6本・足2本)ですが、配線の分岐数が8本未満であっても、見た目のイメージから一括してこの名称が定着しています。