Wordページ数の入れ方完全解説!表紙除外と番号ずれ解消【2026最新】

Wordページ数の入れ方完全解説!表紙除外と番号ずれ解消【2026最新】にまつわる興味深い視点を詳しく紐解きます。

まずは最も基礎となる、文書全体へ通し番号を振る標準的な手順を整理します。2026年最新Wordページ設定の基本リボンUIにおいて、操作手順自体は極めて洗練されていますが、選択するフォーマット次第で印刷時の印象が大きく変わります。

Windows版での標準的な挿入は、画面上部の「挿入」タブから「ページ番号」を選択し、表示位置(ページの上部、ページの下部、ページの余白など)を指定するだけで完了します。ビジネス文書において最も汎用性が高いのは「ページの下部(フッター中央)」です。

実務で頻繁に求められるのが、全何ページ中の何ページ目かを示す「1 / 20」といった表記です。これを手入力で「1 / 20」と打ち込んでしまうと、ページが増減した際に手動で修正しなければならず、重大な誤表記を招きます。これを正しく機能させるには、Word総ページ数分の現在ページ数を一括で呼び出す組み込みスタイルを使用します。

  1. 「挿入」タブ >「ページ番号」>「ページの下部」を展開します。
  2. 一覧をスクロールし、「ページ X / Y」カテゴリーの中から「太字の番号 2」または「標準の番号」を選択します。
  3. フッター領域に「1 / 15」のように、現在ページ(Pageフィールド)と総ページ数(Numpagesフィールド)が自動計算されて表示されます。

ここで注意が必要なのが、Mac環境を利用しているケースです。Mac版Wordページ番号挿入手順では、メニューバーの「挿入」>「ページ番号」をクリックするとダイアログボックスが直接開き、位置(上部/下部)と配置(右/中央/左)を選択する構造になっています。「ページ番号の書式設定詳細まとめ」画面へのアクセスもこのダイアログ内の「書式」ボタンから行うため、Windows版とはリボン内のボタン配置が若干異なる点を押さえておく必要があります。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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