運転免許証番号の秘密!12桁の意味と最後の数字や悪用リスクを徹底解説
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全国の公安委員会コードは、全国をブロック別に分類した標準コード体系に準拠しています。以下の比較表にて、番号の構成要素と各地域のコード区分、実務上の運用基準をまとめました。
番号の位置項目・コード区分具体的な基準・コード例編集部の見解・実務上の注意第1〜2桁初回交付の公安委員会北海道:10〜14、東京:30、愛知:54、大阪:62、福岡:90 など引っ越しで住所変更を行っても生涯変更不可。初取得地が永続記録される。第3〜4桁初回取得年(西暦下2桁)2015年取得=「15」、2026年取得=「24」免許更新日ではなく「最初の免許(原付含む)」を取得した年次を示す。第5〜10桁公安委員会ごとの交付連番000001〜999999の範囲で発番各警察内部の台帳管理番号。個人の優劣や試験結果のデータは含まれない。第11桁チェックディジットモジュラス11方式により0〜9(算出結果により特定置換)偽造防止および光学文字認識(OCR)読み込み時のエラー検知用。第12桁再交付回数カウンタ紛失・盗難再発行なし=「0」、再交付ごとに+1(最大9、10回で1へ)破損・汚損による交換再交付ではカウントされない場合がある。
地域コードの傾向として、東日本は10〜40番台(北海道10〜14、東北20〜25、関東30〜44)、中部・北陸は50番台、近畿は60番台、中国は70番台、四国は80番台、九州・沖縄は90番台というように、全国的なブロック配置がなされています。