可愛い女の子イラストの簡単な描き方!黄金比と裏技を徹底解説
可愛い女の子イラストの簡単な描き方!黄金比と裏技を徹底解説に関する深掘り記事をまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。
顔が可愛く描けても、「髪型を描いた途端に頭が平たく見えたりヘルメットを被ったようになったりする」という悩みは後を絶ちません。この現象は、頭蓋骨の厚みを無視して生え際から直接髪を描き足してしまうために起こります。
髪型のアタリと自然な毛束の描き方
髪の毛を描く際は、まず「坊主頭のアタリ(頭の球体)」を薄く描き、その外側に1〜2ミリほど浮かせたヘルメット状のアウトラインを取ることから始めます。これが「髪のボリューム」です。
次に、髪の毛全体を「前髪」「横髪(サイド)」「後頭部(バック)」の3つのブロックに分割して捉えます。前髪は細い線を1本ずつ引くのではなく、M字や斜めの「まとまった毛束」として大まかに三角形のアタリを取り、その後に束の先端へ2〜3本のスリット(切れ込み)を入れていくと、自然な空気感とまとまりのある毛束が簡単に表現できます。
可愛い表情の描き分け一覧
表情を変化させる際は、目と眉、そして口の形状の組み合わせをパターン化して覚えるのが最も効率的です。
- 満面の笑顔:眉を少し下げて八の字にし、目は下向きのアーチ(三日月型)。口は大きく開けた台形にして上の歯を見せる。
- 照れ顔・はにかみ:視線を斜め下に逸らし、両眉を中央に寄せてハの字に。両頬に斜めの赤み線(チーク)を3本ずつ加える。
- 怒り・ふくれっ面:眉頭をグッと下げ、口を「むっ」と尖らせた波線にする。頬を少し丸く膨らませるとコミカルな可愛さが出る。
- きょとんとした驚き:黒目を普段より一回り小さくし、眉を大きく上に引き上げる。口は小さな「O(オー)」の形にする。