ストレートアイロン巻き方完全版!コテ不要で失敗しない波巻き&外ハネ術

ストレートアイロン巻き方完全版!コテ不要で失敗しない波巻き&外ハネ術の総合ガイドをご紹介します。最新トレンドが満載です。

ネット上のQ&AサイトやSNSで最も多く見られる失敗が、「ストレートアイロンで巻くと髪に折れ目がついて四角くなってしまう(カクカク毛先)」という悲鳴です。この現象の原因を「自分の不器用さ」と思い込んでいる人が多いですが、実際は物理的な操作の誤りにあります。

  • 誤解1:しっかり巻くために強くプレートを握りしめている
    → アイロンを強く挟みすぎると、プレートの端のエッジが髪に食い込んで直線的な折れ跡がつきます。毛束が抜け落ちない程度のソフトな力加減で滑らせるのが正しいアプローチです。
  • 誤解2:一度に大量の毛束を挟んで巻いている
    → 厚みのある毛束を挟むと、外側と内側で温度差が生じ、アイロンが途中で引っかかってカクつきの原因になります。毛束の厚みは常に1〜1.5cm以内に抑える必要があります。
  • 誤解3:アイロンを途中でピタッと止めてしまっている
    → 均一な円弧を描くためには、手首を返しながらもアイロン自体は毛先へ向かって一定のスピードで動かし続けなければなりません。

また、「少し湿った状態でアイロンを当てたほうが形がつく」というネットの噂は極めて危険です。髪の内部に残った水分が急激に沸騰する水蒸気爆発(ジュッと音が鳴る現象)を引き起こし、キューティクルを一瞬で破壊して深刻なビビり毛を招くため、必ず完全にドライした状態でアイロンを当ててください。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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