新一と蘭の告白は何話?ビッグベン名言と清水寺の返事を徹底解説
新一と蘭の告白は何話?ビッグベン名言と清水寺の返事を徹底解説に関するポイントを分かりやすくまとめました。詳細な解説をチェックしましょう。
ビッグベン告白シーンから作中時間で数か月、連載・放送の現実時間で数年を要して訪れたのが、連載1000話記念の超大型エピソード「紅の修学旅行」です。灰原哀から厳しい制約付きで解毒薬を譲り受けた新一は、帝丹高校の仲間たちとともに念願だった京都修学旅行に参加します。
清水寺の舞台で、蘭が新一のネクタイを引き寄せて頬に口づけを交わす清水寺キスシーン何話という点については、アニメ第928話「紅の修学旅行(恋紅編)」が該当します。蘭は頬を赤らめながら、次のように囁きました。
「これが、私の返事…これじゃ、ダメ…かな?」
ロンドンでのストレートな告白に対し、行動で想いを返した蘭。新一も即座に唇へのキスで応えようとしますが、無情にも解毒薬の効力が切れかけ、心臓の激痛に襲われてその場から離脱を余儀なくされます。
しかし、エピソードの結末で二人の関係は決定づけられました。蘭から送られてきた「私たち付き合ってるって事で、いいんだよね?」というメールに対し、新一は「付き合ってるに決まってるだろ!」と即答。こうして工藤新一毛利蘭公式カップルが名実ともに誕生しました。