両家顔合わせの流れと全手順|挨拶・席順・費用分担の失敗回避法

両家顔合わせの流れと全手順|挨拶・席順・費用分担の失敗回避法を詳しくリサーチ! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。

当日の所要時間はおよそ2時間から2時間半が一般的な目安です。長すぎると両親に疲労がたまり、短すぎると打ち解ける前に終わってしまいます。メリハリのある顔合わせ食事会 進行プログラムを組み立てておきましょう。

以下は、現場のウェディングプランナーも推奨する王道のタイムテーブルです。

  1. 集合・入室(開始10分前〜定刻):会場前またはロビーで待ち合わせ、揃って個室へ入室。
  2. 始まりの挨拶・両家紹介(5分):主催者(一般的には新郎)からの開始挨拶と、両親・家族の紹介。
  3. 婚約記念品のお披露目・受渡し(10分):婚約指輪や記念品の贈呈、お披露目。
  4. 乾杯の挨拶・歓談スタート(10分):新郎の父親による音頭で乾杯し、食事を開始。
  5. 食事・歓談・しおりの活用(90分):料理を味わいながら幼少期の思い出や結婚式の話題で親睦を深める。
  6. 記念撮影(10分):全員が揃っている状態で集合写真を撮影(食事が落ち着いたタイミングでも可)。
  7. 結びの挨拶・お礼(5分):二人から両親への感謝の言葉と、今後の抱負。
  8. 退室・お見送り:手土産の交換、支払いの完了、解散。

特に婚約記念品 お披露目 タイミングは、食事が運ばれてくる前の「乾杯前」に設定するのが鉄則です。テーブルの上が料理やグラスで埋まる前に行うことで、指輪や時計を美しく撮影でき、場全体の祝福ムードが一気に高まります。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest