アディクシーカラーとは?ブリーチなしで赤みを消す透明感の秘密を解説

アディクシーカラーとは?ブリーチなしで赤みを消す透明感の秘密を解説について知っておくべき ポイントを厳選して解説いたします。

万能に見えるアディクシーカラーにも、事前に把握しておくべきデメリットと留意点があります。

青色染料が非常に濃厚であるため、ブリーチ毛やハイダメージ毛に塗布すると「想定以上にトーンが沈んで暗く見えたり、毛先だけ緑っぽく沈着したりする」ケースがあります。また、一度アディクシーで深い寒色を入れた直後に明るい暖色(ピンクやオレンジ)へシフトしたい場合、寒色色素を抜くためのサロン施術が必要になることもあります。

なお、白髪へのアプローチについては、単体で濃い白髪を100%カバーする設計にはなっていません。しかし、近年のトレンドである「白髪ぼかしハイライト」や「白髪を活かしたグレージュ染め」においては、白髪と黒髪のコントラストを自然に馴染ませるベースメイクとしてプロの現場で大活躍しています。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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