壊れたIphoneでも高額買取?画面割れや水没品が高く売れる裏側

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破損端末の売却先は、どこを選んでも同じというわけではありません。自社で修理・再販ラインを持つ専門店と、総合リユースチェーンでは査定基準に大きな開きが生じます。

イオシス(IOSYS):
秋葉原や日本橋に拠点を置く老舗で、「けっこう、割れてる。」の看板通り、ジャンク端末の査定において業界トップクラスの強さを誇ります。独自の再販ルートとパーツ査定基準を持ち、画面割れやカメラのピント不良程度であれば他社を圧倒する高額買取を実現しています。

ゲオ(GEO):
全国展開の店舗網が強みで、店頭持ち込みの敷居が低い点が魅力です。定期的に「画面割れiPhone買取キャンペーン」などを実施しており、タイミング次第では大手ならではのプラス査定が期待できます。ただし、電源が入らない完全不動品に関しては、一律の最低保証価格(数百円〜数千円)に落ち着きやすい傾向があります。

ブックオフ(BOOKOFF):
手軽に不用品と一緒に処分できる利便性がありますが、ジャンク専門の査定員が常駐していない店舗ではマニュアル通りの大幅減額を受けやすいのが実情です。状態がそこまで悪くない軽度の画面割れであれば利用価値はありますが、重度の故障品は専門店へ持ち込む方が賢明です。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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