甲子園アイビーシートの見え方と雨に濡れない段数は?座席を徹底解説
甲子園アイビーシートの見え方と雨に濡れない段数は?座席を徹底解説についての真相を徹底解説します。
夏場のデーゲーム観戦では、雨以上に「直射日光」が体力を奪います。1塁側に位置するアイビーシートは、太陽の軌道の関係上、3塁側エリアに比べて日陰に入るタイミングが圧倒的に早いという大きなアドバンテージを持っています。
晴天時の14時試合開始の場合、アイビーシートの上段(30段以降)は開門直後からすでに銀傘の影に入ります。試合が進むにつれて影は前方に伸び、15時前後には中段エリア(15段〜25段付近)まで完全に日陰に包まれます。最も前方の座席であっても、16時前には直射日光から解放されるケースが大半です。
これが3塁側のブリーズシートになると、西日が正面〜斜め後方から長く差し込むため、夕方近くまで強い日差しに晒され続けるリスクがあります。真夏の暑さを極力避けたいファミリー層や年配の観戦者にとって、アイビーシートは非常に合理的な選択肢と言えます。