上越新幹線自由席は何号車?混雑を避けて確実に座る裏ワザ【2026】
上越新幹線自由席は何号車?混雑を避けて確実に座る裏ワザ【2026】について徹底解説いたします。最新の情報をご覧ください。
近年、JR各社では繁忙期における「のぞみ」(東海道・山陽新幹線)や「はやぶさ」「かがやき」などの全席指定席化が進んでいます。これに伴い、「上越新幹線も自由席がなくなるのではないか」という噂が度々囁かれています。
現時点において、上越新幹線の「とき」「たにがわ」は、お盆や年末年始の最繁忙期であっても自由席が設定されています。これは、群馬県内(高崎・前橋方面)や新潟県内の短距離・定期券利用(新幹線通勤)の利用者が非常に多いため、自由席を一律に廃止することが運用上難しいためです。
しかし、最繁忙期の自由席乗車率は120%〜150%に達することも珍しくありません。通路やデッキまで乗客ですし詰め状態となり、トイレへの移動や荷物の管理すら困難になります。大型連休中に上越新幹線を利用する場合は、いくら自由席が連結されているとはいえ、事前に「えきねっと」等で指定席を予約しておくのが鉄則です。