【プロ直伝】絶対に崩れない髪のタオル巻き方!ドライヤー時間を半減させる裏技
【プロ直伝】絶対に崩れない髪のタオル巻き方!ドライヤー時間を半減させる裏技に関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。
「どんなに動いても落ちない巻き方には、明確な構造上のコツがあります」。そう語る現役の美容師が推奨する、極上のハウツーを紹介しよう。髪の長さに関わらず、わずか数秒で固定できる画期的なテクニックだ。
まず、タオルを横長に広げ、首の後ろから両端を前へ持ってくる。ここからが最大のポイントだ。額の前で両端を交差させたら、ただねじるのではなく、タオルの端を「折り込んで耳の後ろの隙間に挟み込む」。この「挟み込み」を行うことで、固定力が飛躍的に高まる。
ロングヘアの場合は、前に垂らした髪ごとタオルで包み込み、そのまま頭頂部に向かってくるくると巻き上げ、最後に首後ろのゴム部分やタオルの裾に端を固定する「ターバン巻き」が最適だ。一方、ショートヘアは髪を立ち上げるように浅く包み、側面の余りを内側に折り込むだけで、頭部全体に均一なフィット感が生まれる。