脱ダサい!大学生の夏ファッションは少量高品質と着回しで勝つ

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夏服で最も失敗しやすいのが、ラフすぎる「部屋着感」だ。Tシャツにショーツ、サンダルという組み合わせは涼しくて快適だが、大学の講義やデートの場では清潔感に欠ける印象を与えかねない。そこで大前提となるのが、リラックス感と品格を絶妙なバランスで両立させたキレイめカジュアルの基本原則だ。

周りから好印象を得る上で不可欠なのは、サイズ感と素材選びの引き算である。例えば、少しゆとりのあるオーバーサイズの開襟シャツに、足元へ向かって細くなるテーパードスラックスを合わせる。上半身にトレンドの空気感を持たせつつ、下半身はすっきりと引き締めることで、だらしなさを一瞬で払拭できる。主張の強すぎる大柄ロゴは避け、無地を中心としたカラーコーディネートにまとめることが、夏の爽やかさを最大限に際立たせる。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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