見切れ席とは?注釈付きとの違いや実際の見え方・意外な神席の真相
見切れ席とは?注釈付きとの違いや実際の見え方・意外な神席の真相についての最新情報をお届けします。
チケットの入手経路において、見切れ席や機材開放席はどのように市場へ流通しているのでしょうか。主要プレイガイド各社の運用フローを整理すると、供給タイミングには規則性があります。
通常、ファンクラブ(FC)先行受付および一般発売で規定枚数が完売した後、公演の約1週間前から前日にかけて、ステージの実際の組み上げ(仕込み)作業が行われます。ここで設計図面上の安全マージンが解除され、「このエリアなら客席として安全に運用できる」と判断されたブロックが追加席としてシステムに登録されます。
落選者の中から無作為に再抽選が行われる復活当選枠に見切れ席が充当されるケースもあれば、ローソンチケット、チケットぴあ、イープラス等の各社で「注釈付指定席・当日引換券」として先着順ゲリラ販売されるケースもあります。特に近年は公式リセール制度の定着に伴い、直前まで諦めずにプレイガイドの公式アナウンスを監視することが、プラチナチケット獲得の重要な鍵となっています。