スズランテープで作るポンポン!ふわふわ&時短の裏技を徹底解説

スズランテープで作るポンポン!ふわふわ&時短の裏技を徹底解説にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

運動会やチアダンスで遠くの観覧席からも美しく映えるポンポンを作るには、下準備の段階で寸法と巻き数を正しく設計しておく必要があります。適当な長さにカットしてしまうと、仕上がりの直径がバラバラになり、集団演技での統一感が損なわれてしまいます。

スズランテープのポンポンを作る際、長さは何センチがベストなのかという疑問を多く耳にします。園児や小学校低学年向けであれば型紙の長さ40〜45cm(仕上がり直径約20cm)、小学校高学年や中高生、大人のチア応援用であれば型紙の長さ50〜55cm(仕上がり直径約25〜30cm)が標準的な黄金比です。

対象・用途型紙の長さ(cm)巻き数(片手あたり)編集部の見解・おすすめ度園児・低学年向け40〜45cm50〜60回巻き軽さと扱いやすさ重視。腕への負担が少なく最後まで元気に踊れる高学年・一般応援用50cm70〜80回巻き標準的なボリューム感。スタンドからでも立体的な球体に見える本格チア・ダンス用50〜55cm90〜100回巻き圧倒的な存在感。細かく裂き込むことでプロ仕様の球形に仕上がる

厚紙や段ボールを指定の長さにカットした型紙を用意し、そこにスズランテープを均一なテンションで巻き付けていくことで、何十個も同じ品質で量産することが可能になります。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest