両目で0.7は免許更新できる?合否の境界線と落ちない裏ワザ対策

両目で0.7は免許更新できる?合否の境界線と落ちない裏ワザ対策についての最新情報をご紹介します。

免許証の表面に「免許の条件等:眼鏡等」と記載されているドライバーが、レーシック手術やICL(眼内コンタクトレンズ)手術を受けたり、視力が回復して裸眼で運転できるようになった場合、勝手に裸眼で運転することはできません。条件が付いたまま裸眼で運転すると「免許条件違反(違反点数2点、反則金7,000円)」の取締り対象となります。

眼鏡等の条件を解除するには、「限定解除審査」を受ける必要があります。

条件解除の流れ:
1. 受付場所:運転免許センター、運転免許試験場、または管轄の警察署交通課窓口。
2. 持ち物:運転免許証(視力回復の診断書等は原則不要)。手数料は多くの自治体で無料または数百円程度。
3. 視力検査の実施:窓口で視力検査機による検査を受け、両眼0.7以上・片眼0.3以上をクリアする。
4. 裏書きまたは新免許証の発行:合格すると、免許証の裏面に「眼鏡等解除」のスタンプと公安委員会の公印が押され、その瞬間から裸眼での運転が法的に可能になります。

更新時期が近い場合は、更新手続き時の視力検査で「裸眼で受検したい」旨を検査員に伝えるだけで、合格すれば新しい免許証から条件表記が自動的に削除されます。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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