羽賀研二の若い頃が衝撃の超絶美形!いいとも青年隊と全盛期の真相
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彼の名を全国区に押し上げた最大の契機は、1982年にスタートしたフジテレビの金字塔的昼番組『森田一義アワー 笑っていいとも!』だった。初代「いいとも青年隊」として抜擢された羽賀研二は、野々村真らとともに平日正午の茶の間に爽やかな旋風を巻き起こす。番組のオープニングで歌い踊る姿は、当時の女子中高生を瞬く間に虜にした。
1992年には、ウォルト・ディズニー・カンパニーの名作アニメーション『アラジン (1992年の映画)』の日本語吹き替え版で主人公・アラジンの声を担当。澄んだ伸びやかな声質と飄々とした色気を見事に演じ分け、ディズニーファンからも絶賛を浴びた。当時の宣伝写真や劇中インタビューで見せる屈託のない笑顔は、まさにスターそのものだった。甘いマスクと卓越したトーク力、非の打ち所がないルックスを武器に、彼はタレントとしての黄金期を謳歌していた。