三つ編みより簡単?フィッシュボーンのやり方と失敗しないプロの技
三つ編みより簡単?フィッシュボーンのやり方と失敗しないプロの技について詳しく解説いたします。専門家の見解をご覧ください。
フィッシュボーンは万能に見えて、髪質やヘアカットの設計によって向き・不向きが明確に分かれます。自身のコンディションと照らし合わせて選択してください。
フィッシュボーンが劇的にフィットする人: 三つ編みを作るとどうしても学生風の幼い印象になってしまう人、直毛で結び目がツルツル滑り落ちやすい人、湿気で広がりやすい髪をコンパクトかつお洒落にホールドしたい人。細かく交差する編み目が天然の滑り止めとなり、一日中乱れないホールド力を発揮します。
慎重になるべき人・事前の工夫が必要な人: 極端なハイレイヤーカット(ウルフヘア等)が入っており、毛先に向かって毛量が激減しているスタイルの方。編んでいる途中で無数の毛先がツンツンと飛び出してしまい、清潔感を損なう恐れがあります。この場合は、全体を無理に編まずに、サイドの毛束だけを編んで後ろで留める部分アレンジに留めるか、ハードワックスを事前にしっかり揉み込んで毛束を一体化させる工夫が不可欠です。