Ps4コントローラー分解と修理術!ツメの外し方や元に戻す手順を徹底解説

Ps4コントローラー分解と修理術!ツメの外し方や元に戻す手順を徹底解説を詳しくリサーチ! 読者が気になる トピックの裏側を分かりやすく展開します。

DUALSHOCK 4には、初期から中盤にかけて流通した旧型モデル(CUH-ZCT1J系)と、PS4 Proや後期薄型モデルに同梱された新型モデル(CUH-ZCT2J系)が存在します。外見上の識別ポイントとして、タッチパッド上部に細い光のバー(ライトバー)が透けて見えるものが新型(CUH-ZCT2J)、見えないものが旧型(CUH-ZCT1J)です。両者は外観こそ酷似していますが、内部フレームの構造、メイン基板、ボタンの支持機構に明確な違いがあります。

項目新型(CUH-ZCT2J系)旧型(CUH-ZCT1J系)修理時の留意点L2/R2トリガー構造ボタン単体にバネが組み込まれ、外れにくい独立構造フレーム側のピンに極小バネを通す構造(脱落しやすい)旧型はシェル開放時にバネが飛び散りやすいため細心の注意が必要内部フラットケーブル10ピン仕様(端子ピッチが狭く高密度)12ピン仕様または14ピン仕様(基板ロットにより変動)ケーブル破損時の交換パーツ調達時はピン数の照合が必須バッテリーホルダープラフレームと一体化(ツメで固定)独立したプラスチックトレイ(ネジ止めあり)旧型はバッテリー下部に基板固定ネジが隠れている構造USB充電基板基板型番:JDM-040 / 050 / 055基板型番:JDM-001 / 011 / 030基板ごとの互換性が低くパーツ流用時は型番一致が前提
中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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