白身魚フライの魚の正体とは?サクサク揚げる裏技と絶品献立レシピ
白身魚フライの魚の正体とは?サクサク揚げる裏技と絶品献立レシピについての最新情報をご紹介します。
Q1:スーパーで「白身魚」とだけ書かれたフライは、何が入っているのか特定できますか?
A1:商品パッケージの原材料名表示を確認してください。加工品品質表示基準により、単一の魚種である場合は「ホキ」「パンガシウス(バサ)」「すけとうだら」などと具体名が記載されているケースが増えています。ただし、複数種をブレンドしたすり身加工等の場合は一括して「白身魚」と表示されることもあります。不安な場合は銘柄表記がある生鮮切り身から手作りするのが確実です。
Q2:揚げた白身魚フライがどうしても生臭くなってしまう原因は何ですか?
A2:主な原因は「ドリップ(解凍液)の拭き取り不足」と「油の温度の低さ」です。魚の表面に出た水分にはトリメチルアミンなどの臭み成分が含まれているため、ペーパーでしっかり押さえて吸い取ってください。また、160度以下の低温でダラダラ揚げると油が身に回り、生臭さが凝縮してしまいます。必ず170〜180度の適正温度で短時間で揚げることが大切です。
Q3:フライパンで少量の油を使って揚げるとき、衣が剥がれてしまうのを防ぐには?
A3:具材を入れてから最初の1〜2分間、衣の表面が油の熱で固まるまで「絶対に箸やフライ返しで触らない」ことが鉄則です。また、魚に打ち粉(小麦粉)をまぶす際、余分な粉をしっかり叩き落として薄く均一につけないと、卵液が滑って衣全体がベロッと剥がれ落ちる原因になります。