1歳の服サイズは80と90どっち?後悔しない選び方を徹底検証
1歳の服サイズは80と90どっち?後悔しない選び方を徹底検証の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。
1歳前後を迎える家庭から寄せられるもう一つの大きな関心事が「セパレート服いつから1歳で切り替えるべきか」という問題です。
結論として、腰がすわり、つかまり立ちを始める生後10ヶ月〜1歳0ヶ月前後がセパレート服への移行期にあたります。前開きのロンパースやカバーオールはおむつ替えが容易な反面、立ち上がって動き回る1歳児に着せるのは至難の業です。特に1歳の春などに保育園へ入園する場合、多くの施設で「自立を促すため、上下分かれたセパレート服を用意してください」という規定が設けられています。
一方で、アイテムによって例外的に90サイズを選んで良いのがアウター(上着・防寒着)です。1歳アウターサイズ選びにおいては、以下の3条件を満たす場合に限り、90サイズでも失敗を防ぐことができます。
- 袖口にしっかりとしたゴムが入っており、手首で袖が止まる設計であること
- 裾丈が膝より上にとどまり、歩行時に足さばきを邪魔しないショート丈であること
- 真冬に厚手のインナーやスウェットの上から無理なく羽織れる身幅であること
袖口がストレートなコートや、裾が長いベンチコート風のダウンを「来年も着られるように」と90サイズで購入すると、袖を折り返してもすぐに戻ってしまい、公園遊びの遊具で引っ掛かるなどの事故要因になるため厳禁です。