切手の正しい貼り方完全ガイド!封筒の向きや位置と複数枚マナー
切手の正しい貼り方完全ガイド!封筒の向きや位置と複数枚マナーの見逃せないポイントを一挙に解説しました。
手紙や書類を確実に、かつ相手に好印象を与えて届けるための判断基準を整理しました。発送前の最終チェックとして活用してください。
こんな貼り方は今すぐ修正!NGチェックリスト
- 横長封筒なのに左上に切手を貼っている(正しくは右上)
- 切手が封筒の縁からはみ出している、または曲がっている
- 切手同士が1ミリ以上重なって貼られている
- 剥がれ防止のために上からセロハンテープを貼っている
- 料金が心配だからと適当に余分な切手を多額に貼っている(不格好かつ過大払い)
郵便局窓口に行くべき人・ポスト投函で問題ない人の判断基準
- 窓口発送をおすすめする人:履歴書・重要契約書を送る人、重さが規格の境界線(50gや100g前後)で自己計量に不安がある人、特定記録や簡易書留など追跡を付けたい人。
- ポスト投函で十分な人:定形ハガキや、A4用紙1〜2枚程度を長形3号封筒に入れた明らかな定形郵便物(50g以内・110円)を送る人。