ゆうちょカードから支店名を調べる裏ワザ!記号番号の変換ルール

ゆうちょカードから支店名を調べる裏ワザ!記号番号の変換ルールに関する注目トピックをまとめてご紹介します。最新情報を求める方は必見です。

キャッシュカードの表面に印字された「記号(5桁)」と「番号(8桁)」さえ手元にあれば、紙の通帳を使わずに他行振込用の店名・店番・口座番号を即座に割り出すことが可能だ。この変換ロジックには明確な計算ルールが組み込まれている。

鍵となるのは、5桁記号の中央2桁と4桁目の数字だ。例えば記号が「10180」なら、中央の「01」と4桁目の「8」を連結させた「018(ゼロイチハチ)」が3桁の店番となる。漢数字の店名も「〇一八」とその読みがそのまま対応する仕組みだ。いっぽう、8桁の番号については末尾の「1」を除外した残りの7桁が他行向けの口座番号に変わる。「12345671」なら「1234567」が該当する番号だ。

通帳レスが一般的となった現代において、この判別手順を知っておくことは振込ミスを防ぐ最強の裏ワザといえる。店舗窓口に足を運ぶ必要もなく、手元のカードを読み解くだけでわずか数秒で手続きを完了できるメリットは大きい。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest