突然の停電でも焦らない!正しいブレーカー入れ直し手順と火災対策

突然の停電でも焦らない!正しいブレーカー入れ直し手順と火災対策に関する深掘り解説を詳しく解説いたします。

停電が発生した際、真っ先にすべきなのは「家中の電化製品のプラグをコンセントから抜く」ことだ。特にドライヤー、アイロン、電気ヒーターといった熱を発する機器や、高出力のモーターを搭載した家電が接続されたまま電気が復旧すると、意図せぬ作動による火災の原因となる。いわゆる通電火災の恐怖は、揺れや落雷が去った後の無人となった部屋で静かに進行するのだ。

準備が整ったら、正しい順番でレバーを操作していく。まずは主電源となるアンペアブレーカーを切り、続いて漏電遮断器、最後に各部屋へ電力を送る安全遮断器をすべてオフにする。その後、主電源から順番にオンへと戻していく。この「主電源→漏電遮断器→各子ブレーカー」という手順を守ることで、突発的な過電流による機器へのダメージを最小限に抑えられる。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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