七つの大罪インデュラの正体とは?変身条件や強さと結末を徹底解説
七つの大罪インデュラの正体とは?変身条件や強さと結末を徹底解説についての最新情報をお届けします。
2018年に公開された『劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』にもインデュラの名冠する怪物が登場しますが、本編の十戒の変生とは設定上の明確な違いがあります。
必読記事
劇場版に登場したのは、魔神族が変生した個体ではなく、魔界の深淵に太古から生息していた原種の巨獣「魔獣・主インデュラ」です。かつて天翼人たちの先祖によって「天翼の剣」を用いて封印されていた古代の化け物であり、ベルリオン率いる〈黒の六騎士〉がその封印を解いて復活させようと暗躍しました。
本編の「魔神族のインデュラ化」は、この原種である魔獣インデュラの強大な力と性質を、自らの肉体を触媒にして人為的に再現した術式であると解釈できます。劇場版で復活した主インデュラは幼体を無数に産み落とす母体としての性質を持ち、メリオダスやエスカノールを含む〈七つの大罪〉の合技によって完全に討伐されました。