ビーズフラワーの作り方決定版!100均材料で始める立体アレンジ
ビーズフラワーの作り方決定版!100均材料で始める立体アレンジの基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。
ここでは、初心者から中級者まで楽しめる代表的な2大モチーフの制作工程を具体的に解説します。
1. 初心者向け:デイジー(平面〜半立体)の編み方
中央の花芯に黄色、花びらにホワイトの丸小ビーズを用意します。1本のワイヤーに白ビーズ12粒を通し、輪にして2回ねじる工程を5回連続で行い、5枚の花びらを作ります。次に花芯用のワイヤーに黄色ビーズ1粒を通し、花びらパーツの中心に差し込んで裏側でねじり合わせます。花びらの先端を指先で外側に広げることで、生き生きとした表情が生まれます。
2. 本格派:立体チューリップの作り方
チューリップ特有の丸みを帯びた花弁は、中央の「芯ワイヤー(約10粒通し)」の周りを、長いワイヤーで左右交互に巻きつけていくフレンチボウ法で作ります。列を重ねるごとにビーズの数を増やし、幅広の花弁を合計6枚制作します。内側に3枚、外側に3枚を重ね合わせ、中央にペップ(花芯資材)を挟んで根元をフローラルテープで固く巻き留めることで、まるで生花のような重厚感ある立体フラワーが完成します。