ブレイズとコーンロウの違いを徹底比較!料金や持ちと頭皮ケアの真実
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ブレイズとコーンロウの最も大きな違いは、「毛束を頭皮から離して立体的に垂らすか」それとも「頭皮に密着させて平面的に編み込むか」という構造上の違いにあります。
ブレイズ(Braids)は、細かくブロッキングした髪の根元から毛先に向かって三つ編みを作っていくスタイルです。多くの場合、ファイバーなどの人工毛(エクステ)を自毛と一緒に編み込んで長さやボリューム、カラーを出します。毛束が1本ずつ独立して自由に動くため、ポニーテールやお団子などのヘアアレンジが自在に行える点が魅力です。
対するコーンロウ(Cornrows)は、トウモロコシの畝(うね)に似ていることから名付けられた通り、頭皮に沿って自毛(または少量のエクステ)をすくい取りながら編み進めるスタイルです。地肌にピッチリと編み目が張り付くような仕上がりになり、直線だけでなく曲線やジグザグなど幾何学的なラインアートを頭皮上に描くことができます。
なお、混同されやすいスタイルに「ドレッド(ドレッドロックス)」がありますが、ドレッドは毛髪同士を擦り合わせてフェルト状に絡ませ、棒状に固定する不可逆性の高いスタイルです。一度編んでも解けば元の髪に戻せるブレイズやコーンロウとは、毛髪の加工プロセスが根本的に異なります。