藤浪晋太郎の現在となんJの評価|最速165キロの豪腕と復活の真相
藤浪晋太郎の現在となんJの評価|最速165キロの豪腕と復活の真相を詳しくリサーチ! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。
大阪桐蔭高校で甲子園春夏連覇を達成し、2012年ドラフト1位で阪神タイガースに入団した藤浪投手は、高卒1年目から3年連続2桁勝利を挙げる鮮烈なスタートを切りました。当時の年俸は順調に右肩上がりを続け、高卒4年目にして大台の1億円を突破。まさに球界のエリート街道を突き進んでいました。
しかし、2016年以降はフォームの試行錯誤や右打者への抜け球に苦しみ、一軍と二軍を往復する苦難のシーズンが続きます。それに伴い年俸も減額制限に迫るダウン提示を受けるなど、プロ野球選手としての厳しい現実を味わいました。
転機となったのは2023年のポスティングシステムによるメジャー挑戦です。アスレチックスと結んだ単年325万ドル(約4億2000万円)+出来高の大型契約は、日本での推定年俸4900万円から大幅なジャンプアップとなり、日米の野球関係者を大いに驚かせました。その後、オリオールズへのトレードやメッツ傘下でのプレーなど、環境が目まぐるしく変化するなかでも、実力主義の北米球界で自らの価値を証明し続けています。